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ホットヨガのデメリットと対策方法

ホットヨガ

ホットヨガのデメリットと対策方法

ホットヨガのデメリット、健康に良さそうなホットヨガですがデメリットはあるのでしょうか?

ありがりな失敗と注意点、対策方法をまとめました。


ホットヨガのデメリット①脱水症状

室温35~38℃の環境で行うため脱水症状を引き起こす場合があります。

対策としては、お水をこまめに飲むことです。

ダイエットやむくみ防止のため水分をとらないように水分をとらないほうがいいと思っている方もいますが、それは間違いです。

ホットヨガ中は必ず水分をとりましょう。


ホットヨガのデメリット②熱中症

35℃以上の環境では熱中症に注意といわれていますが、ホットヨガは35℃以上の環境でおこなわれています。

対策としては水分補給をしっかりと行うこと、また熱中症対策には水分だけでなく塩分も必要です。

塩飴や梅干しを持ち歩くのもおすすめです。


ホットヨガのデメリット③無理な体勢で体を痛める

ホットヨガのスタジオは温かいので普段より体が柔らかくなっていると感じますが、それはウォーミングアップが整っているということではありません。

レッスン前に軽くストレッチして体を伸ばしておく、アキレス腱を伸ばす、足首を回すなど準備をしておきましょう。

また、レッスン中インストラクターや周囲の人を見るとキレイにポーズを取れているのを見てあせってしまう場合があると思いますが、自分も頑張らなければと無理をするのは絶対にやめましょう。

筋肉を痛めてしまいます。

自分のペースでやる、無理をしないことが結果的に上達への近道です。


ホットヨガのデメリット④食後のレッスンで吐き気

満腹の状態でホットヨガのレッスンを受けると吐き気をもよおす場合があります。

食事はレッスンのできれば2時間前、少なくとも1時間前には終わらせるようにします。

消化のよいおにぎり、うどんなどの炭水化物を軽めに食べておくのがおすすめです。


ホットヨガのデメリット⑤食べすぎて太った

ホットヨガでカロリーを消費したからとたくさん食べてはダイエットに逆効果です。

実はホットヨガ後は食べた物が体に吸収されやすくなっていますので、レッスン後に何を食べるかはとても重要です。

レッスン後2時間以内はファーストフードや揚げ物、甘いスイーツなどは絶対に食べないようにしましょう。

野菜スープや野菜スムージーなどビタミン、ミネラルが多い物、鶏のささみなど高タンパク、高コラーゲンなものをとるのが賢い食べ方です。


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